「帰ってきた名探偵ピカチュウ」レビュー【良かった点・微妙だった点まとめ】
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「帰ってきた名探偵ピカチュウ」レビュー【良かった点・微妙だった点まとめ】
2023年10月6日発売の「帰ってきた名探偵ピカチュウ」を1日1章ペースでプレイし、総プレイ時間約10時間でクリアしました。
ポケモン好きで推理ゲーム初心者(自分)でも楽しめました。正直な感想をまとめます。
この記事でわかること
- 良かった点・微妙だった点のリアルな評価
- 推理ゲーム初心者でも楽しめるかどうか
- 総合的なおすすめ度
良かったところ
ポケモンの声がアニポケと同じ
前作からのなじみのポケモンが登場しますが、アニポケキャラはアニポケと同じ声優が担当しています。
ニンフィアとインテレオンは声を聞いた瞬間に悶絶しました。ポケモン好きならニヤニヤが止まりません。
ポケモンの特徴を活かした謎解きが面白い
推理の手がかりにポケモンの特性や能力が絡んでくるのが独自の面白さです。
ポケモン知識が謎解きのカギになるので、ポケモン好きほど推理が楽しめる設計になっています。
微妙だったところ
推理パートがやや簡単すぎる
ヒントが非常に豊富で、詰まることがほぼありません。
サクサク進められるのはメリットでもありますが、推理で悩む楽しさを求める人には物足りないかもしれません。
サブクエストがストーリーに絡んでこない
青い吹き出しのキャラに話しかけるとサブクエストが発生しますが、クリアしても新聞記事に載るだけで、ストーリーへの影響がありません。
序盤は積極的にこなしていましたが、後半は無視するようになってしまいました。
章によってはおつかい感がある
聞き込みのためにマップを往復する場面があり、少し冗長に感じることがありました。
ゲームの性質上避けられない部分ではありますが、テンポが落ちる章があります。
まとめ
惜しい点もありますが、全体を通しては面白かったです。
ポケモン好きで推理ゲームに興味がある人には特におすすめできます。
名探偵ピカチュウシリーズとしての完結作品と思うとちょっと寂しいですが、良い幕引きだったと思います。