Hugoでフリーフォントを適用する方法【カスタムCSSで簡単設定】

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Hugoでフリーフォントを適用する方法【カスタムCSSで簡単設定】

Hugoブログにダウンロードしたフォントファイル(.ttf / .otf)を適用する方法を解説します。
カスタムCSSを使えば、テーマを変えずにフォントだけ変更することができます。

この記事でわかること

  • Hugoでカスタムフォントを適用する具体的な手順
  • カスタムCSSの設定方法(config.toml と CSS ファイルの記述)
  • 適用できるフォント形式(ttf / otf)の注意点

手順

Step 1. カスタムCSSが使えるか確認する

まず、使用しているテーマがカスタムCSSファイルを適用できる設定になっているか確認します。
テーマのHTMLファイルに以下のようなコードがあれば対応しています。

カスタムCSS設定確認

対応していれば、config.toml に次のように記述してCSSファイルを指定できます。

config.toml設定例

Step 2. カスタムCSSファイルを作成する

/static/css/ 配下に新しいCSSファイルを作成して、フォントの定義と適用箇所を記述します。

CSSファイル記述例

  • src にはフォントファイルのパスを指定します
  • .otf を使う場合は format の部分も合わせて変更してください
  • font-family を適用したい要素に指定すれば反映されます

まとめ

Hugo + カスタムCSSでのフォント変更は手順がシンプルで、思ったより簡単に実現できます。
テーマのカスタムCSS対応さえ確認できれば、あとはCSSファイルを1つ作るだけです。