名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)感想レビュー【ネタバレなし】
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名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)感想レビュー【ネタバレなし】
2023年4月公開の名探偵コナン「黒鉄の魚影(サブマリン)」を公開日当日に観てきました。
前作「ハロウィンの花嫁」のエンドロール後に黒の組織・ジンの影がちらっと映り、一年間楽しみにし続けた作品です。
この記事でわかること
- 「黒鉄の魚影」の見どころ3つ(ネタバレなし)
- 灰原哀推しへのおすすめポイント
- 総合的な満足度
見どころ3つ
黒の組織とのガチ対決でハラハラが止まらない
今作は「コナンサイド vs 黒の組織」という構図が明確で、推理もありつつも終始ハラハラドキドキが続きます。
黒の組織が本格的に絡む作品を待っていたコナンファンには刺さる展開です。
阿笠博士が大活躍
普段は秘密道具を作るサポート役の阿笠博士ですが、今作では博士自身が体を張って活躍する場面があります。
博士好きには感動必至のシーンです。
灰原哀推しは絶対に観るべき
灰原哀が今作の主役級の活躍をします。
SNSでも話題になっていましたが、今作を観たら灰原哀推しになる人が続出するレベルです。
まとめ
黒の組織・阿笠博士・灰原哀と見どころが多く、コナン映画の中でも特に満足度が高い一作でした。
もう一回観たいと思えるほどの完成度です。来年の映画も楽しみになりました。